めぐちゃんの香港映画感想ブログ

香港映画が大好きで、気ままに感想・レビューを書いています。「あらすじ・ネタバレ」ありなので観ていない方は御注意下さい。

死亡遊戯

死亡遊戯

■原題
死亡遊戯

■製作年
1978年

 

ブルース・リーが撮影途中で亡くなってしまった為、
新たに撮影をして完成させた作品です。
燃えよドラゴンのロバート・クローズが監督を務めています。

 

正直色んな事が気になって話が全く入ってこないです(;'∀')
リーの顔の合成とかダミー俳優とか。

 

基本的にダミー俳優の顔は映さずに、
後ろ姿だったりサングラスをかけた状態でのカットが多いです。
でもこれが不自然で余計気になるんですよね(;´∀`)

 

アクション部分では元彪がスタントを担当しており、
あ、体型が細いなぁって思った時は彼です。

 

途中で出てくるリーの葬儀シーンは実際の映像で、結構衝撃でした。
これからって時に亡くなってしまったんですよね。本当に残念です。

 

格闘試合ではサモ兄が参戦☆ キレのある動きです('ω')ノ

 

李小龍本人が登場するのは最後の方で、
数十分程度なんですけど、彼が出て来た瞬間思わず
「キタ―――(゚∀゚)―――!!!」って叫んでしまいました。
やっぱり違いますリーは。
動きが別格です。素人の私が観てもそう思うんですもん。

 

作品自体は良い出来とは言えませんが、
ラストのリーのバトルは素晴らしいので一見の価値あり。
てゆうかこれが無かったらこの映画の見所は…(;´∀`)

 

李小龍の代わりは誰にも出来ないのだと改めて思いました。