めぐちゃんの香港映画感想ブログ

香港映画が大好きで気ままに感想を書いています。ネタバレありなので観ていない方はご注意下さい。

プロジェクト・イーグル

プロジェクト・イーグル

■原題
飛鷹計劃

■製作年
1991年

 

「サンダーアーム 龍兄虎弟」に続く、
成龍主演のアクション映画「アジアの鷹」シリーズの第2弾です。
ジャッキー版のインディ・ジョーンズといった感じでしょうかね(・ω・)

 

ちなみに2012年公開の「ライジング・ドラゴン」が、
アジアの鷹シリーズの第3弾にあたる作品です。

 

今作のストーリーを簡単に説明すると、
第二次世界大戦中にドイツ軍が残した金塊の調査を依頼され、
ジャッキーと仲間達が金塊を目指して冒険するというものです。

 

う~ん、悪い作品ではないんですけどね~。

 

冒頭は「楽しそうかも!」とワクワクしていたのですが、
途中からグダグダし始めて来て、
それが結構ダラダラ続くので飽きてしまいました(;´∀`)

 

ジャッキーの仲間で、国籍の違う女性が3人登場するのですが、
この女性達がそれぞれ個性を生かしているとも思えず、
3人もヒロインがいる意味が見いだせませんでした。
だったら潔くヒロインは1人に絞って、
個性的なキャラクターを取り巻いて欲しかったですね。
アドベンチャーものって、キャラクター大事だと思います。

 

アクションに関しては名作といわれるジャッキー作品と
比べると全体的に多少物足りなさはありますが、
冒頭でジャッキーがバイクで逃げるシーンとか楽しいですね☆
港で吊り下げられた貨物にバイクから飛び乗るのはやっぱ凄いわ~。

 

サンダーアームの時もそうだったけど、
本格的にアクション出来る役者がジャッキーしかいないんですよね(^^;)
サンダーアームのアマゾネス達はマーシャルアーツ経験者だそうですが、
なんというか、いまいち華がないというか。

 

ジャッキーはこれまで、ユキーデとか盧惠光とか狄威とか
凄い方々と闘って来られたので、比べてしまうとどうしてもね(^^;)